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更新日2010-01-06 |
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お悩み解消Q&A(日本グランプリ用) 重要伝達事項を多々含みます。必ずお読み下さい! |
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参加申し込み・書類・事務処理について Q:参加申し込み書を当日提出しても良いですか? A:無理です。 当日の参加申込書提出はお受けできませんし、そもそも基本ルールすら守れない危険なチームを参加させることができなくなってしまいます。期日厳守でお願いします。 2009年12月5日必着にて参加申し込み書(参加誓約書)を事務局へ郵送してください。参加誓約書には本人署名欄があります。事前準備をお忘れなく!署名を忘れると悲劇です! Q:参加申込み(予選)はどうすればよいのでしょうか? A:2009年8月3日の日中より予選が開始されましたが、翌日には定員に達し予選が終了しました。
Q:一人の代表者が何チームまで申し込みできますか? A:申込みチーム数に制限はございません。 一人の代表者が3チームでも4チームでも申し込みできます。団体申込をご利用ください。でも沢山申し込んだからと言って割引や優待があるわけでもございません。 Q:参加申し込み書の「誓約書署名欄」に「印」と書いてありますが、ハンコを押すのでしょうか? A:押してください。 「印」とはハンコを押すと言う意味です。ハンコが無ければ「拇印」をご捺印ください。 まあ、指紋は残りますがね・・・・ ちなみに・・・鮮明な拇印が捺印されていない場合は識別不可と事務局が判断し無効となります。 Q:申込んだチーム名がエントリーリストに記載されていないのですが、どうなっているのでしょうか? A:「公共の場に相応しくない!」と事務局が判断した場合その表記は事務局判断にて勝手に変更しています。 Q:申し込み内容の変更(ライダー変更含む)はいつまで受け付けますか? A:12月1日16時まで変更可能です。 内容変更やエントリー取り消し等の際は、12月1日16時までに下記へご連絡下さい。それ以降のエントリー内容変更は一切受け付ける事が出来ません。 スポーツエントリーカスタマーサポートセンター 電話
0985−35−8665 Q:参加者(ライダー)の変更は可能ですか? A:不可能です。 参加誓約書にサインした方のみ走行できます。受付期間外の申請はお受けできません。 Q:第1戦と第2戦に参加せず、最終戦だけ参加したいのですが参加可能ですが? A:可能です。 第1戦と第2戦に参加していなくても最終戦のみ参加も可能です。 その逆に、第1戦と第2戦だけでも参加することができます。 まあ予選に通過できればですが。。。 車両と装備について Q:ゼッケンはどうすれば良いのでしょうか? A:WEB上のエントリーリストよりゼッケン番号を確認し自作してください。 テレビ局・雑誌社・新聞社・カメラ小僧も来ています。カッコ良く作った方が身のためです。 Q:ヘルメットはどのような製品を使用すれば良いでしょうか? A:丈夫な四輪用、二輪用、スキー&スノーボード用、ラグビー用を強く推奨します。 何故なら、ここは国際サーキットだからです!時にとんでもないスピードでクラッシュする事もあったりします。07シリーズ最終戦、1コーナーで転倒した某四輪プロドライバーが言っていました「フルフェイスを被ってて良かったぁぁ♪」って。 注意:自転車用ヘルメットはお勧めできません! 転倒時の衝撃によりヘルメットが脱げてしまい頭部や顔面を強打してしまう事例が多々報告されています。ヘルメットの選考には慎重な配慮をお願いします。 Q:サドル・ペダル・ハンドルなどを変更したいのですが大丈夫ですか? A:ダメです!ママチャリの勇姿を損ないます! 純粋なママチャリで競うからこそこのレースは成り立つのです。要するに“純ママチャリの血統”が大切なのです。 Q:子供が参加します。子供用のマウンテンバイクで大人が走行しても良いですか? A:良いわけがありません! 子供用自転車を使用して走行できるのは、あくまでも子供の話です。 この特別規定に関しては、幼いお子様を出来る限り安全に走行させるためにお子様の体格に見合った車両を使用して良いと言う解釈であり、大人がこの規定を逆手にとる事は完璧なる規定違反です。 志を改めて頂けますようお願い申し上げます。 レースについて Q:仕事の都合でミーティング(参加厳守)に間に合いそうにありません!どうなりますか? A:当然参加できません。 何故なら「事前に決められた時間すら守れない方」がルールを守って走行できるとは思えません。 なにより他の参加者に対して迷惑をかけてしまったり、危険を及ぼす可能性すらあるからです。 ミーティングでは当日の重要伝達事項の説明、コースコンディションの説明、緊急時の対処方法などレース参加に対する重要説明があります。 Q:当日雨が降ったらどうするのですか? A:より過酷なレースになることは間違えありません! そして達成感がひときわ増します。正に“レースの醍醐味”と言えるでしょう! 現に、第1回大会は終日雨、第2回大会は前日大雪&当日超強風、第3回は・・・・どうなる事でしょう。 何れにしろ、ご来場のみなさま&スタッフ共々みんなでがんばりましょう! Q:当日、突然雪が降ってきたらどうしますか? A:テンションが最高潮に達する可能性があります! レース中に雪が積もってしまったら来場者1〜3万名による「極寒ママチャリ雪合戦 日本グランプリ」に変更するかもしれません。 これはギネス級の大会になりかねません。お楽しみに! Q:レース中に転んで怪我したらどうなりますか? A:痛い思いをします。痛いだけで済めば良いのですが・・・ 先ずは救急車で場内の医務室に搬送しドクターの診断を受けます。状況次第ではそのまま救急車で場外の病院に搬送する事もあります。 ドクターや救急救命士が待機しているからと言って無茶はしないで下さい。 彼らも暇ではありません! Q:本当にレースクィーンを連れて来ないとレースに出場出来ないのでしょうか? A:はい、けっして冗談ではございません! 何故ならこの日レースクィーンを2000名以上集めて世界最大のレースクィーンコンテストを目論んでいるからです。また報道陣や芸能事務所もこの企画に賛同しております。 その証拠に「富士スピードウェイ認定 BEST of Race Queen賞」や「2010ミス・ママチャリグランプリ」も検討されています。 もし場内で芸能事務所にスカウトされたら「独身家事手伝い」と流しておけば後日仕事が舞い込んでくるかもしれません。 Q:本当に全チームにトロフィーを用意しているのですか? A:本当です(各チームに一個) トロフィーには一位から最下位までの順位が刻印されています。参加賞ではございません! これは世界選手権に参加し、その困難を乗り越えた証であり家宝になる事は間違えありません。「俺は富士をママチャリで走ったゾ!」と、一生涯自慢できる事でしょう! 今でも聞きます「俺は40年前30度バンクを走ったゾ!」と、言っている先輩方と同じ土俵に立てるのです。また40年も経てば自慢のネタへと大きく成長します。 <参考資料> トロフィーは世界選手権にふさわしい重厚感あふれる家宝級の製品を使用しています。 Q:特別賞はどのような賞典を用意しているのですか? A:それは秘密です。 ちなみに「ベストラップ賞」のような普通っぽい賞典を設定する気は毛頭ございません。 Q:特別賞を獲得したいです!どのようにすれば良いでしょうか? A:部門にもよりますが、かなりの努力が必要です。 なにせ2〜3万人の中から選ばれるのですから其れなりに目立ったりしていなければならないと思われます。 実行委員会より受賞ヒントを与えるとすれば、特別賞の審査員が常に出入りしている放送室、コース管理室、受付前、FSW公式レースクィーンの前を頻繁にウロウロする事により受賞の可能性が少しは高まるかもしれません。重要なのは審査員の目に触れる事です。 Q:トロフィーはいつ受け取れるのですか? A:決勝レース終了後の表彰式です。 1〜3位チームと特別賞受賞チームはF1GPの表彰式と同じ場所&同じ形式で行います。 4位以下のチームは貼り出した「正式結果表」より自分の順位を確認し自己申告にてトロフィーを受け取ってください(ルールブック参照のこと)。 なにせ1000〜1300チームのトロフィー授与なので熱い授与渋滞が予想されますが、これもレースの一つです。 ※トロフィーの後日郵送はお受けできません。 Q:寒いのでお酒を飲んでから走行したいのですが・・・ダメですか? A:ごめんなさい、飲酒運転は認める事が出来ません。究極の絶対禁止事項です。 どぅ〜しても手が震えてきたらBBQエリアで一杯やってください。でも飲酒後は走行できませんよ。 Q:雪は降りますか? A:分かりません。 しかしながら晴れる可能性より降る可能性の方が大きいと思われます。 なにせ真冬ですから・・・・・・ 乗用車はスタッドレス、チェーンなどのフル装備でご来場いただくことを強く推奨します。 Q:コースレイアウトはどうするつもりですか? A:核心に迫った素晴らしい質問です! F1開催時と全く同じレイアウトで走行します。減速用のパイロンを設置したり、シケインを増やすなどセコイ事は全く考えておりません。 なぜなら「本来のFSWを体感」して頂きたいからです。 Q:なぜ「スーパーママチャリグランプリ」は冬季に開催するのですか? A:それには訳があります。 この時期意外に考えられません。生温い春先に開催などと考えてもいませんでした! このレースは“日本グランプリ”つまりは「世界選手権格式」の大会であります。それゆえ日本一過酷であり、またその意義を理解できる方が参加しそこに価値があるのです! 厳酷を強いられるスーパーママチャリGP。これは限界に挑み続けるF1レースを超えるものと確信しております。このレースに参加したあなたは今後のF1観戦(TV中継含む)がより一層楽しくなるに違いありません! Q:レースの短縮などはありえるのでしょうか? A:有り得ます。 例えば、レース中に濃霧・豪雨・積雪・強風・富士山噴火などにより走行自体危険と判断した場合は短縮してチェッカーフラッグを振る事があります。 参加者の中には、年に一度のこの日に「命」を懸けておられる方も居ますが、先ずは安全第一の運営を心掛けています。 施設について Q:何故パドックに車で入れないのでしょうか? A:何故なら、パドック内は人が溢れ返り「原宿歩行者天国状態(一例)」になります。そこに車が進入する事はとても危険と思われるからです。また3万人前後の参加者が出入りするパドック内の不快な渋滞を避けるためです。 皆様の協力あってのイベントです。どうかご理解下さいませ。 Q:場内は何時ごろ混みますか? A:1:00〜8:00頃が場内大渋滞のピークと予想しています。 「6時に入場する」などと考えないほうが良いと思います。 そして、この渋滞を見た貴殿は事の重大さに気付く事でしょう! 参加選手は前日に入場頂く事を強く推奨します。 3〜7時は場内大渋滞の恐れがあり、レースに間に合わなくなる可能性があります。この時間の入場は絶対に避けてください。 Q:寒いですか? A:ぜったい寒いです! なぜなら真冬だからです。でも富士山頂に比べれば小春日和かもしれません。 ポジティブ思考でお願いします。 Q:場内は混みますか? A:ぜったい混みます。 この混み具合を見た貴方は朝からテンションがあがる事でしょう! お車でお越しの際は便乗でお願いします。大型バスでの来場も大歓迎です。 Q:来場方法を教えてください。 A:徒歩/自転車/オートバイ/自家用車/タクシー/貸切バス/自家用ヘリコプターでご来場頂けます。 皆様へお願いです。ご来場の際は出来うる限り便乗にてお願い致します。 皆様のご協力により町内渋滞と地球温暖化が緩和されます。 Q:大型バスやマイクロバスの駐車場はありますか? A:あります。数に限りはありますが・・・・ 大型バスと乗用マイクロバス限定の専用駐車場があります。ルールブックのパドック図をご参照ください。 注意!キャンピングカーは乗用車扱いとなります。バス駐車場へ入場できません。
Q:ピットは混みますか? A:激しく混みます。 研ぎ澄まされた都会派サラリーマンの皆様はご存知だと思いますが、朝の通勤電車状態だと思います。 そして、人がたくさん集まり楽しい“大人な空間”になる事は間違えありません。「窮屈」だの「狭い」などと当然の事を言う方は居ないと思われます。暇があれば皆でトランプでも楽しんでください。 「ルールブック」に記載している通り「場所取り行為」は禁止しています。「テーブル」、「コタツ」などの場所を広く占有する設置物はご遠慮頂き、みなさまで譲り合い共有使用してください。いずれにしてもピットやパドックは人間でグチャグチャになります。みんな仲良く譲り合い一日一膳の精神で楽しみましょう! 皆様の協力無くしてこの大会を運行することは不可能です! 正にココが肝です。 この日は善人に徹する事を強く推奨します。 Q:ピット番号を指定できますか? A:指定できません。ごめんなさい。 ピットはゼッケン番号、つまりは予選順位です。予選順位を改ざんすることは出来ません。指定されたピットを使用して下さい。 ピット2〜34番(F1でも使用)は豪華なピット、35〜45番は普通のピットです。もし豪華なピットを使用したいのであれば予選を勝ち抜いて下さい。参加受理確定順にゼッケン番号が割り当てられます。 Q:ピットの電源(100V)は使用できますか? A:微妙です。 ピット内は参加者のみなさまで共有使用するため、コンセントを継続的に独占使用する事は避けた方が良いと、私は思います。発電機持参をお勧めします。 Q:ピットにはどんな装備がありますか? A:2〜34番の豪華なピットには、モニター2機/電源/水道/トイレ/消火設備一式が装備されています。 35〜45番の普通なピットには、モニター2機/電源/水道/消火設備一式が装備されています。 指定されたピットをみなさまで仲良く共同使用してください(ルールブックを参照)。 尚、2〜34番ピットのトイレはF1ドライバーやレースクィーンなど様々な業界人も利用します。次の利用者が困らないよう綺麗に使用して下さい。 Q:場内駐車場は混みますか? A:コース(パドック)近くの駐車場から混み合うと予想しています。 なるべく近くに停めたい時は前日より入場しましょう。一番遠い駐車場でも歩いて30分(4キロ)程度です。冬朝のフォームアップには最適だと思われます。場内マップ(ルールブック内)を参照下さい。 Q:レース前に場内通路を自転車で走っても良いですか? A:良いです。 他の参加者に迷惑がかからないよう場内路は安全な速度で走行してください。 ちなみに、場内路を1周すると8キロあります。遭難しないようご注意ください! “重要” レース前にコース内やピットロードを走行してはなりません! 聖域を貶した人は許しません! Q:場内レストラン(ORIZURU)は営業しますか? A:みなさまのために全開で営業します。是非展望レストランをご満悦下さい。 店内のオフィシャルショップで記念品も売っています。 Q:パドック内に飲食店はありますか? A:あります! 「レストランORIZURU」の他に、パドック中央付近に出店します。牛丼・カレーライス・ラーメン・豚汁・・・などの定番がお求めできます。 なおクリスタルルーム内(1番予定)にはFSW営業課が全勢力を投じた「富士スピードウェイ直営店」も出店します。そこには社内よりかき集められた Q:子供のオムツを変える場所ってありますか? A:あります。 常設トイレ一番右側の障害者用トイレ内(名称:多目的トイレ)に子供用シートが設置されています。 全自動水洗・全自動照明・暖房・温水・ベビーシート、緊急呼出装置完備の超贅沢セレブトイレです。 しかしここは極寒の地、小さいお子様をお連になる際は十分ご注意ください。 Q:どんな服装でFSWに行けば良いですか? A:間違っても楽園的スタイルは避けてください(レースクィーンを除く)。 ハイヒールやサンダルもお勧めできません(レースクィーンを除く)。 携帯カイロを体中に貼り付けるなど、スキー場や雪山登山に行くつもりでご準備ください。 Q:30度バンク(メモリアルパーク)を自転車で走行しても良いですか? A:絶対やめてください! 古くからバンクには魔物が生息しているため車両進入禁止と規定しています! 徒歩でさえ危険を感じるのに自転車で走行したら命の保障はありません(走行実験済)。 是非徒歩で“魔物が棲む30度の壁”を体感してください。 Q:一度場外へ出て再度入場する際に料金はかかりますか? A:不要です。 入場料金をお支払い頂いた際にリストバンドを手首に装着して頂きます。そのバンドをゲートで掲示する事により再入場できます。なおリストバンドを装着していなかったり、紛失や切ってしまった際は再入場時にも入場料金がかかりますのでご注意ください。 Q:暖房の効いている部屋はないのですか? A:あります。 ピットビル二階の大部屋、通称「クリスタルルーム」を全面無料開放します。 この日は大人数を収容出来るよう椅子やテーブルを設置致しません。また飲食・喫煙は禁止となります。なお参加者全員が入れるキャパシティはありません。ごめんなさい。 余談ですが、通常この部屋はVIP専用のスウィートルームです。この日限定でセレブな気分を妄想できるかもしれません。 Q:ピットビルの屋上は使用できますか? A:使用できます。 ピットの屋上は屋根の付いた半屋外です。観戦や休憩場所としてお使い下さい。 (強風時は立ち入り禁止となります) Q:グランドスタンドは入れますか? A:2万名程度の応援団なら収容できます。全面開放の自由席です。 旗を立てたり横断幕を張ったりするなど常識的範囲でどうぞ勝手に盛り上がってください。 Q:帰りの場内渋滞はありますか? A:活気に満ちた場内渋滞を予想しています。 トロフィーを手に、ニヤニヤしながらノンビリ安全運転でお帰りください。 Q:ペットを連れて行っても良いですか? A:良いです。 但しペット嫌いな方が存在する事も事実です。周囲に対する気配りを忘れないでください。 ペット立ち入り禁止場所は、ピットビル内全域/ピットロード全域/コース内全域は立入り出来ません。 BBQ、飲食、テントについて Q:前日よりテントを設置しても良いですか? A:条件をお守り頂ければ可能です! 夜間に突風が吹き降ろす可能性がある為、テントの放置は認められません。テントを張る場合はその場を管理できる人が常に常駐してください。 Q:ゴミは捨てても良いですか? A:ゴミはお持ち帰りください! ゴミ処理に関しましては「エコ心とモラル」が要求されます。 登山やキャンプ、野外コンサート同様“己のゴミは己で処理”するくらいの男気を秘めてBBQに挑んで下さい。予めゴミを出さないよう事前準備をお願い致します。 Q:BBQの基本ルールを教えてください? A:一、強風時は潔く諦める! 二、消火器を用意する! 三、ゴミを持ち帰る! 四、二次災害を避ける為、天ぷらなどの油を多く使用するものは持ち込まない! Q:BBQエリア以外でBBQしても良いですか?例えば自由席の芝生とか? A:ダメです。 消防団関係者も多く参加しているため心配はないのですが、消防に纏わる安全面的問題も絡む為、指定場所でお願い致します。 <参考までに一口メモ> みなさまご存知ないと思われますが、パドック内でBBQを行うと言う行為は“異例中の異例”なのです!ましては数万人規模の大BBQ大会が繰り広げられるママチャリGPはサーキット業界でも有り得ない光景です。唯一BBQが許されるこの日を、ルールを守り大切にお楽しみ頂けると主催者として大変嬉です。 Q:パドック内(BBQエリア内)に車を止めても良いですか? A:パドック内は何があろうと無理です。空気を読んで下さい! 例え車が止められるスペースが存在していたとしても無理です。それが秩序と言うものです。 ルールを守って行動している参加者に対して失礼です! Q:ピット内でカセットコンロ等の火気類を使用して「お湯沸かし」程度は良いですか? A:無理です。火気類は禁止となります。 火気類を使用する時はBBQエリアでお願いします。 電気ポットの使用であればピット内でも使用可能です。 説明するに至りませんがタバコも火気の一種です。 Q:寒いので前日よりBBQをやっても良いですか? A:BBQを行える時間帯は制限されています。ルールブック内の「タイムスケジュール」をご覧下さい。 深夜と人の出入りが激しくなる時間帯のBBQはとても危険なため禁止しております。真夜中の火事による人身事故でも起きるものなら大会自体が中止になりかねません! 深夜極寒真冬のFSWを体感するのも一つの楽しみだと思いますが、BBQ禁止時間帯はクリスタルルームを利用したり、車内で寝たり、ピットでおしくら饅頭を行なうなどして寒さを凌いでください。 |